背が伸びる方法に睡眠は比例する?

私は中学生の3年間で、30センチも身長が伸びました。

男の子には多いのですが、女の子にしては珍しく、よく「どこまで伸びるの?」

なんて友人に言われたりもしました。

今思えば確かに私ほど身長が伸びたという友人は、周りにはいませんでした。

ただ、伸びる時期だからと言って、たくさん食事をとったという記憶もなく、これと言ってどうしてこんなに伸びたのかも分かりません。

少し思う事は、睡眠をたくさんとっていたということでしょうか。

平日は部活と塾で忙しいので、休みの日になるとひたすら寝ていたような気がします。

背が伸びる方法として、睡眠時間は関係あるのでしょうか?

もし睡眠時間に身長の伸び方が関係するのであれば、たくさん寝ている方はみんな身長がのびるはずです。

誰もが身長が伸びるという事ではないので、私の思い過ごしなのかもしれません。

しかし、食事と運動も絡んでくると、やはり睡眠も大切な事だと思います。

背が伸びる方法と睡眠時間は直接的な関係はなくても、多少比例している面もあると思います。

「寝る子は育つ」

という言葉が昔からありますが、睡眠は背が伸びる方法に関係するのでしょうか?

人間誰しも睡眠は食事と同じくとっているとは思いますが、その必要量とはどれくらいなのか調べてみました。

大人は平均6~7時間位の睡眠が最適な時間とされています。

しかし成長期にあたる子供には、8~10時間が必要な睡眠時間のようです。

特に夜10時~午前2時までに睡眠をとることで、ノンレム睡眠状態となり一日の中で、一番多くの成長ホルモンが分泌される時間なんだそうです。

この時間に睡眠をとることで成長期を遅らせる事ができ、身長を伸ばす確率を高めることに繋がります。

睡眠時間の確保も大切な事ですが、この4時間の上手な使い方によって睡眠も、背が伸びる方法の一つになるのかもしれません。

早寝早起きを心がけ、近年多い夜更かしを改善する事で身長が伸びるかもしれないですね。

特に日本は、世界の中でも寝不足の国となっていますので、大人にとってもライフスタイルを見直すいい機会化もしれません。


Comments are closed.