食事の量と背が伸びる方法の関係

昔は背が伸びるように、「たくさん食べな」

とよく言われたりしたものです。

今でも食べないと大きくなれないという事に変わりはありませんが、果たして食事の量は、背が伸びる方法に直接関係しているのでしょうか。

私は女性でも167センチあります。

ずば抜けて高いというほどではありませんが、そこそこ大きい方です。

今思い出すと、ちょうど成長期であった、一番身長が伸びた時期には普段の1.5倍ほど食べていたような気がします。

男の子が成長期に食べる量とは比べ物にはなりませんが、それでも元々少食だった私にとっては、考えられない位かなりの量を食べていた気がします。

身長がある程度伸びきって、止まる頃には旺盛だった食欲も落ち着いてきました。

今では元々の少食に戻り、産後も何のダイエットもせずに体重も元に戻りました。

色々と考えると、成長期の個人差はあるものの、やはり成長期にはたくさん食べる事が必要なのかもしれません。

食事の量に背が伸びる方法は、関係するという事にもなります。

誰しも成長期にはたくさんの食事をとると言われていますが、実は私は女性のせいか、身長が伸びた割にはそれ程量は食べませんでした。

そんな私が驚いたのは、従兄弟にあたる男の子の存在でした。

背が伸び続けながらもあまり食べない私とは対照的に、ものすごい量を毎食の様に平らげていたのです。

そのものすごい量の多さに言葉も出ませんでした。

まず朝からかつ丼は当たり前で、お昼時にはそこに更にラーメンも付いてしまうという量です。

少食の私には、考えられない位の量でした。

100円の回転寿司に行けば50皿は食べてしまうので、その従兄弟のお母さんは家計の負担だとも言っていました。

確かに外食も高いお買い物ですが、時々はどこの家庭でも楽しみの一つとなっています。

また、家での食事も量が多いので、食材を買ってきてもすぐに使いきってしまうそうです。

背が伸びる方法の一つ、食事の量の多さも成長期には必要なのかもしれませんが、他にも背が伸びる方法があるのではないかとそのお母さんも言っていました。


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